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2006年9月16日

rootパーティションをRAID1に

WebServerの実験的構築がほぼ終わったので、今度は試験運用を目指して再構築しました。
/ , /var , /home をそれぞれSoftware RAID1にするため、適当な2台のHDDを取り付けて、Vine3.2をインストール。
fdiskで各HDDのパーティションを切り、メニューからRAIDディバイスの作成。
ところが、どうやらインストール時に作成できるRAIDディバイスはひとつのみのようでした。
自分の設定が悪いのかもしれませんが。
また在り合わせのHDDで組んだので、1台がIDE,もう1台がSCSIと変則構成となりました。
この辺が、Software RAIDの柔軟なところでしょうか。
パフォーマンスはあまり期待できませんが。
ただ、インストール終了後の起動に失敗し、あちゃー、再インストールかと思いましたが、BIOSの設定でSCSIを優先にしたら、起動OKとなりました。
とりあえずGRUBをインストールして、起動を柔軟に出来るよう作業したいと思います。

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2006年6月23日

HDDの追加とRAIDアレイ

ファイルサーバーの使用可能領域が少なくなって来たので、HDDを交換。
既存のRAIDアレイを一旦壊し、新しいHDDの一部領域を旧アレイ群に参加させ、残りを新たに追加ボリュームとして使う計画でした。
で、HDDの交換を終え、パーテションを切って、いつものように
# raidhotadd /dev/md0 /dev/hde2
-bash: raidhotadd: command not found

はあ?
およそほとんどのraidtools2 のコマンドが使えない!

ファイルが壊れたのか失われたのかと思い、raidtools2を再インストール。
ちゃんとインストールされたようなので、もう一度、
# raidhotadd /dev/md0 /dev/hde2
すると、またもやしっかり、
-bash: raidhotadd: command not found
ネットで調べると、debian woodyの次期バージョンであるsargeでは、raidtools2は使えない模様。
で、mdadmを使えと。
そこで、
# mdadm --manage /dev/md0 --add /dev/hde2
と打ち込むと、今度は、Invalid Argumentとか言われる始末。
悪戦苦闘の末、何が原因か判らないまま、
# mdadm --manage /dev/md0 --add /dev/hde2 に成功。

よく解らないけど、無事に動き出したので、触らぬ神に祟りなしでそのまま放置です。