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2009年6月13日

SeagateのHDD

SeagateのHDDに問題があるなんて、まったく知らなかったです。
この問題が話題に上り始めた今年の1月中旬頃は、あまりPCパーツを交換したりしていなかった時期と重なるのですが、それにしても気付いたのが5ヶ月後の今日だなんて、、、、。
しかも、家のマシンのすべてがSeagateのHDDで、そのHDDの総数、16台。
ちょっと調べてみると、Server群のシステムに使っているのは、どうやらセーフみたいですが、データ領域に使っているのは、アウトらしい。
まあ、今まで何ともなかったので、下手にファームウエア更新なんかすると、ヤブヘビになりそうなので、もう少し調査して、安全に修復したいとは思います。

今日の仕事は、全HDDの型番調査か、やれやれ。

2008年2月23日

HDDの交換

ここしばらくの作業でファイルサーバーのHDD台数が5台になって、その割にはファイルスペースが少ないので、新たに大容量のHDDを買い、LVMの再構成をしました。
今回は、前回買いそびれたWestern Digital WD5000AACSの750GB版のWD7500AACSを選択。

では、その作業メモ。
追加するHDDにType 8e で領域確保
# fdisk /dev/sdb
物理ボリュームを作成
# pvcreate /dev/sdb1
Physical volume "/dev/sdb1" successfully created
作成した物理ボリュームをボリュームグループに参加
# vgextend vg0 /dev/sdb1
Volume group "vg0" successfully extended
ちょっと確認
# pvscan
PV /dev/hda1 VG vg0 lvm2 [298.09 GB / 0 free]
PV /dev/hdc1 VG vg0 lvm2 [232.88 GB / 0 free]
PV /dev/sda1 VG vg0 lvm2 [465.76 GB / 744.00 MB free]
PV /dev/sdb1 VG vg0 lvm2 [698.63 GB / 698.63 GB free]
Total: 4 [1.66 TB] / in use: 4 [1.66 TB] / in no VG: 0 [0 ]
PEの移動
# pvmove /dev/hda1
/dev/hda1: Moved: 0.1%
/dev/hda1: Moved: 0.3%
3時間ぐらい掛かって
/dev/hda1: Moved: 100.0%
もうひとつ、PEの移動
# pvmove /dev/hdc1
やはり3時間ぐらいで
/dev/hdc1: Moved: 100.0%
再度、確認
# pvscan
PV /dev/hda1 VG vg0 lvm2 [298.09 GB / 298.09 GB free]
PV /dev/hdc1 VG vg0 lvm2 [232.88 GB / 232.88 GB free]
PV /dev/sda1 VG vg0 lvm2 [465.76 GB / 744.00 MB free]
PV /dev/sdb1 VG vg0 lvm2 [698.63 GB / 167.66 GB free]
Total: 4 [1.66 TB] / in use: 4 [1.66 TB] / in no VG: 0 [0 ]
hda1とhdc1をボリュームグループから削除
# vgreduce vg0 /dev/hda1
Removed "/dev/hda1" from volume group "vg0"
# vgreduce vg0 /dev/hdc1
Removed "/dev/hdc1" from volume group "vg0"
160GBほど拡張できるので
# lvextend -L +168.39GB /dev/vg0/lvol0
Rounding up size to full physical extent 168.39 GB Extending logical volume lvol0 to 1.14 TB Logical volume lvol0 successfully resized
ファイルシステムをリサイズ
# resize_reiserfs /dev/vg0/lvol0

後は、マウントしてファイルが失われていないことを確認し、シャットダウン後、2台のHDDを取り外して再起動し、動作を確認しました。

2008年2月17日

LVM HDDの追加

先日のLVMに新しく物理ボリュームを追加したので、その覚え書き。

500GBのHDDを追加しようと、某パーツショップへ。
回転数可変のWestern Digital WD5000AACSが面白そうと、それを買うつもりで行ったのですが、店頭でSeagateの同容量を見て、つい、いつものようにSeagateを買ってしまいました。

さて、それでは、増量の手順。
BIOSでいくら設定しても、何故か、新HDDは /dev/sda と認識されてしまうので、まあ、仕方無しと。
# fdisk /dev/sda で全体を丸ごとワンパーティションで、8e に。
Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 1 60801 488384001 8e Linux LVM
# pvcreate /dev/sda1 で物理ボリューム作成。
Physical volume "/dev/sda1" successfully created
# vgextend vg0 /dev/sda1 で/dev/sda1 をボリュームグループvg0へ追加。
Volume group "vg0" successfully extended
# vgdisplay で確認すると
Alloc PE / Size 135680 / 530.00 GB Free PE / Size 119482 / 466.73 GB なので、
# lvextend -L +466.73GB /dev/vg0/lvol0 とするも、
Rounding up size to full physical extent 466.73 GB Extending logical volume lvol0 to 996.73 GB Insufficient suitable allocatable extents for logical volume lvol0: 1 more required となり、エラー。
そこで、
# lvextend -L +466G /dev/vg0/lvol0 として、0.73GBを減らしてみると、
Extending logical volume lvol0 to 996.00 GB Logical volume lvol0 successfully resized でOK。

ReiserFSはマウントしたままでも、拡張できるらしいが、安全のためアンマウントして、
# resize_reiserfs /dev/vg0/lvol0

リサイズが終了したら、もとの位置にマウントして終了。

2007年10月20日

2.5インチのHDD

Webサーバーのデータバックアップに、外付けのHDDを使っているのですが、静音と低発熱を目指して5400rpmの3.5インチHDDにしてました。
が、それでも振動が大きかったり、発熱も7200rpmのと、それほど変わらない。
そこで、2.5インチですよ。
今のところ、2Gもあれば十分足りるのですが、そのような2.5インチのHDDは当然、現行商品には無く、するとオークションで買うしかないのですが、まだ適正価格を把握していないので、ツッパリようがない。
で、たまに行く中古パーツ屋さんというかジャンク屋さんで、不良クラスタとマジックで書かれたHITACHIの30Gのを発見。
一応お店の人に、「不良クラスタ」ということは、認識はするんですよね?と聞くも、あくまでジャンクなのでそれも保証出来ないと。
値段を聞いたら500円だそうで、まあ、それならダメ元かなと買って帰りました。
途中、2.5インチの外付けケースも買って帰りました。
勇んで、WindowsXPなマシンに繋いでみると、確かに認識はするものの、領域を確保しようとすると、その時点でエラーの頻発。
やられた!と思いながらも、あれこれやっているうちに、何とか使えそうな雰囲気が出てきて、それならと物理フォーマットツールでローレーベルフォーマット敢行。
無事、フォーマット終了までたどり着きましたので、Webサーバーに繋いで、ext3でフォーマットし、只今、試験運用中。
このまま問題無しなら、とってもラッキーなのですが、そうは問屋が卸さないんでしょうね。
しばらくして、不良クラスタの激出か?

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2007年8月 3日

というわけで新しいHDDケース

ide_crash.jpg

上が壊れたHDDのケースの基盤部分とガイドレールで、IDEのケーブルが見事に外れ、ガイドレールは曲がってしまいました。
で、下が新たに買ってきたケース。
それにしても似たような造りで、こっちも怪しいといえば怪しいです。
空冷用のファンがうるさいとの評判も聞きましたが、ドライブの回転音の方がうるさかったです。

ide_new.jpg

2006年6月23日

HDDの追加とRAIDアレイ

ファイルサーバーの使用可能領域が少なくなって来たので、HDDを交換。
既存のRAIDアレイを一旦壊し、新しいHDDの一部領域を旧アレイ群に参加させ、残りを新たに追加ボリュームとして使う計画でした。
で、HDDの交換を終え、パーテションを切って、いつものように
# raidhotadd /dev/md0 /dev/hde2
-bash: raidhotadd: command not found

はあ?
およそほとんどのraidtools2 のコマンドが使えない!

ファイルが壊れたのか失われたのかと思い、raidtools2を再インストール。
ちゃんとインストールされたようなので、もう一度、
# raidhotadd /dev/md0 /dev/hde2
すると、またもやしっかり、
-bash: raidhotadd: command not found
ネットで調べると、debian woodyの次期バージョンであるsargeでは、raidtools2は使えない模様。
で、mdadmを使えと。
そこで、
# mdadm --manage /dev/md0 --add /dev/hde2
と打ち込むと、今度は、Invalid Argumentとか言われる始末。
悪戦苦闘の末、何が原因か判らないまま、
# mdadm --manage /dev/md0 --add /dev/hde2 に成功。

よく解らないけど、無事に動き出したので、触らぬ神に祟りなしでそのまま放置です。

2004年12月21日

HDDの再生

ほぼ3週間も未更新。
さすがに1ヶ月1記事ではまずい。
じゃあ、なぜ更新がおっくうかと言うと、写真を撮らなくてはという脅迫観念が自分にあるからかもしれません。
一度、画像無しの記事をアップすれば、以後、気が楽になるというもんです。
とにかく、今の自分の環境だと、写真を取り込むのがすごく面倒なんです。

さて、この記事のカテゴリー「地球にやさしく」は、リサイクルがテーマであります。
リサイクルと言っても、要は、「なるべく中古を買う」「どうにかして不良品を再生する」ということでありますが。
本日、俎上にありますのは、HDDです。
自分の手持ちの中で、一番静かなHDDが、Seagate社のいわゆる、Barracuda Vで、60G。
ところが1年くらい前だったか、すごく調子が悪くなってきて、どうやらバッドブロックの嵐。
フォーマット(論理フォーマット)して、WinXPを再インストールするも、やはり、ダメでしたので、これはもう壊れたものと思い、廃棄するつもりでした。
1ヶ月前、捨てる前の再確認のつもりで、今度はローレベルフォーマット。
とりあえず使えるようですが、たぶんそのうちにまた、バッドセクターの嵐になるんであろう予感。
そこでファイルサーバーに取り付け、1ヶ月ほど連続運転してみました。
もちろん、どうでもいいようなファイルしか保存しませんでしたが。
1ヶ月後、 fsck.reiserfsでチェックしてみると、何とも無いような感じ。
さあ、うるさい10000rpmドライブのセカンドマシンのHDDとリプレイス。
Win2kをインストールしたものの、そのHDDから起動出来ない。
「No System」とか言われてしまう。
ああそうか、Linuxなファイルサーバーに積んでいたから、MBRが適切に書かれていないんだなと、DOSを起動して、fdisk /mbr 。
あれ、やっぱダメじゃん。
60Gのドライブだから、DOSじゃダメっぽいのかも。
そこで、Win2kの回復コンソールから、fixmbr 。
あれ、やっぱダメじゃん。
まさかMBRそのものがお逝きになられたのか!
次は、SeagateのHDD診断ツール、Sea Tools でHDDを検査。
あれ、問題無さそう。
何が原因かさっぱり、わかりましぇん。
BIOS画面を何十回も見て、あれこれ変更し、その都度C-MOS書き換えて再起動するんだけど、進展無し。
いい加減、嫌になってきたところ、もしやジオメトリー? と思い、BIOS画面を見ると、ちゃんとAUTOになっているので、問題無さそうなんだけど、一応、明示的に「LBA」にして、再起動。
おや、エラーはエラーなんだけど、エラーメッセージが変化したぞ。
NTLDRがファイルを見つけられないとか何とか。
これだなと、ほぼ確信を持ちました。
で、LBAにして、Win2kを再インストール。
無事、セカンドマシンが静かなサブ機に変身。
今になって思い返せば、Linuxなファイルサーバーに積んだとき、LinuxのfdiskのExpert Mode でジオメトリーをLBA以外のものにしたんでしょうね、覚えてないけど。
で、そのままWin2kをインストールしたから、実際のファイルの位置が特定できなくなったと。
というわけで、HDD Health によると、
There are no known problems with this hard drive.
なので、復活か。
ちなみに、
Start/Stop Count (Power on count) 78 times
Power-On Hours 5355 minuties (hours)
だけど、一度不良ブロックを出したHDDは危ないわけで、ある意味、今後が楽しみです。