2007年10月21日

WPのメールの文字化け

このサイトとは別に、WordPressでもサイトを運営しているわけですが、管理者に送られてくる各種通知メールが文字化けします。
ググりまくって、いろいろ設定をいじってみたり、プラグインを入れてもダメで、なかば諦めかけてました。
すると、とっても有用な情報をゲット。
class-phpmailer.php の421行目と422行目の間に次のコードを挿入して解決しました。

$body = mb_convert_encoding($body, "ISO-2022-JP", "auto");

2007年10月20日

バッテリー交換

ups_bat.jpg

オークションで買ったUPSは、当たり前ですがどれも中古で、バッテリーの交換日が定かではありません。
そこで、一番止まると困るWebサーバーのUPSから順次、バッテリーを新品に交換することにしました。
写真の左側が、本日届いた国産の相当品、右側がAPC純正の取り出した古い方です。
かなり重い物なので、手首が痛くなりましたが、まずは交換完了。
apcupsd.cgiからの情報では、交換したことによる顕著な変化は無いです。
それもそのはず、取り外したAPC純正品にはシリアルナンバーのシールが貼ってあって、それによると製造年月日は2006年11月末くらいの物。
ということは、約1年使用されたものですので、まだまだ使える物を交換したようです。
それを今度は別のUPSのと交換すれば良いので、無駄にはなりませんが。

2.5インチのHDD

Webサーバーのデータバックアップに、外付けのHDDを使っているのですが、静音と低発熱を目指して5400rpmの3.5インチHDDにしてました。
が、それでも振動が大きかったり、発熱も7200rpmのと、それほど変わらない。
そこで、2.5インチですよ。
今のところ、2Gもあれば十分足りるのですが、そのような2.5インチのHDDは当然、現行商品には無く、するとオークションで買うしかないのですが、まだ適正価格を把握していないので、ツッパリようがない。
で、たまに行く中古パーツ屋さんというかジャンク屋さんで、不良クラスタとマジックで書かれたHITACHIの30Gのを発見。
一応お店の人に、「不良クラスタ」ということは、認識はするんですよね?と聞くも、あくまでジャンクなのでそれも保証出来ないと。
値段を聞いたら500円だそうで、まあ、それならダメ元かなと買って帰りました。
途中、2.5インチの外付けケースも買って帰りました。
勇んで、WindowsXPなマシンに繋いでみると、確かに認識はするものの、領域を確保しようとすると、その時点でエラーの頻発。
やられた!と思いながらも、あれこれやっているうちに、何とか使えそうな雰囲気が出てきて、それならと物理フォーマットツールでローレーベルフォーマット敢行。
無事、フォーマット終了までたどり着きましたので、Webサーバーに繋いで、ext3でフォーマットし、只今、試験運用中。
このまま問題無しなら、とってもラッキーなのですが、そうは問屋が卸さないんでしょうね。
しばらくして、不良クラスタの激出か?

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2007年10月18日

グループへの追加

ちょっとしたメモ。

usermod -G よりgpasswd -a username groupname の方が危険が少なさそう。

2007年10月12日

自動シャットダウン(その2)

WebサーバーのUPSでも自動シャットダウン設定をしたので、そのメモ。

~# apt-get install apcupsd

で、まずapcupsdをインストール。

次に
~# vi /etc/default/apcupsd の編集。

ISCONFIGURED=no → ISCONFIGURED=yes

その次は、
~# vi /etc/apcupsd/apcupsd.conf の編集。
とりあえずいじるのは、以下の2行。

BATTERYLEVEL 25
MINUTES 10

一応、/sbin/apctest でアクセステスト。

うまく通信出来ているようなので、
~# /etc/init.d/apcupsd start でサービス開始。

しばらくして、
~$ /sbin/apcaccess status で動作確認。