2013年5月 7日

Debian wheezy

さくらVPSのDebianをsqueezeからwheezyにアップデートしました。

途中、いくつかの困難もありましたし、現在も問題を抱えていなくはないのですが、とりあえずはアップデートできました。

2012年10月 2日

MT5.2にアップグレード

MovableTypeのバージョンを5.2にアップグレードしました。

まあ、自分にとってそれほど意味があるわけではないのですが。

ZIPを解凍して、既存のディレクトリに上書きで問題なかったです。

2012年8月16日

SSHのポート番号

WebサーバのSSHはパスワード認証を許可していないので、侵入される可能性はかなり低いのですが、通常のポート番号だと攻撃が激しいです。

そこでポート番号を変えたのですが、すぐさまアタックが・・・・・・。

他のサーバもよく使っている番号なのでしょうかね。

というわけで、再度、適当な番号に変更予定です。

2012年5月 1日

WebMail変更

自宅サーバをさくらVPSに変更したのを機に、WebMailをSquirrelMailからRoundcubeに変更しました。

多少使い勝手が違いますが、Roundcubeの方が、インターフェイスが新しい感じです。

2010年9月 6日

Webdruid

Webアクセス解析では、Webdruidを使っています。

EtchからLennyにアップグレードしたとき、何故か、円グラフの色が塗りつぶされなくて、いろいろ苦戦しましたが、結局そのままでした。

Squeezeにしてから、しばらくWebdruidを入れてなかったのですが、この度、インストールと設定をしました。

無事、円グラフ、塗りつぶされています。

2010年8月19日

lm-sensors

CPUの温度等もmuninで監視したいので、設定しました。

lennyの時に設定したのですが、すっかり忘れてしまったので、今度こそメモ。

# aptitude install lm-sensors
# sensors-detect

ほとんどデフォルトで答えていけばいいのですが、最後の/etc/modules への記述は、yesを。

# ln -s /usr/share/munin/plugins/sensors_ /etc/munin/plugins/sensors_volt
# ln -s /usr/share/munin/plugins/sensors_ /etc/munin/plugins/sensors_temp
# ln -s /usr/share/munin/plugins/sensors_ /etc/munin/plugins/sensors_fan

とし、

# vi /etc/munin/plugin-conf.d/munin-node で、以下を追加。

    [sensors_*]
    user root

で、rebootする。

これでOKになりました。

Debian squeeze における munin

WebサーバをDebian lenny から Debian squeeze にリプレースしました。

muninを入れたところ、lennyに比べて随分たくさんの項目がデフォルトで入っていました。

あまり必要に思わないものを順次、削除するつもりですが、まずは現状のメモを。

# ls /etc/munin/plugins の結果です。

apache_accesses
apache_processes
apache_volume
cpu
cpuspeed
df
df_inode
diskstats
entropy
forks
fw_conntrack
fw_forwarded_local
fw_packets
http_loadtime
if_err_eth0
if_eth0
interrupts
iostat
iostat_ios
ip_127.0.0.1
irqstats
load
memory
munin_stats
ntp_kernel_err
ntp_kernel_pll_freq
ntp_kernel_pll_off
ntp_offset
open_files
open_inodes
postfix_mailqueue
postfix_mailvolume
proc_pri
processes
swap
threads
uptime
users
vmstat
 

続きを読む "Debian squeeze における munin"

2010年8月16日

WARNING : Kernel Errors

Webサーバのログに

WARNING:  Kernel Errors Present
Error: Driver 'pcspkr' ...:  1 Time(s)

というのが出るでの、ちょいと調べて、

/etc/modprobe.d/blacklist.conf に
blacklist snd-pcsp を記述。

2010年8月 1日

Web兼Mailサーバーの再構築

まだ2年くらいは現行のままで大丈夫のように思っていましたが、何となくWeb兼Mailサーバーをリプレースしました。

主にはマザーとCPU,メモリ,HDDの入れ替えです。

2日間かけて、メールの送受信,MLの設定,Blogの復旧が終わりました。

しかし、原状回復には、まだ3分の2というところでしょうか。

2009年12月22日

Web Mail

Web Mail のソフトとして、定番のsquirrelmail を入れてます。
ただし、Debian Lenny のパッケージで入れたので、一部、文字化けします。
特に困ったのが、受信したメールの件名が、特定の文字の場合、?と表示されてしまうことです。
この不具合については、あまり情報がなかったことと、Lennyのパッケージでは、文字化け問題が解消されていないとのことなので、この際、最新バージョンに置き換えることにしました。

まず、現状、どのような方法でURLを設定しているか調べる必要がありました。
この辺、すっかり忘れてしまってますので。

どうやら、/etc/apache2/sites-available/ の default-ssl で、
Alias /webmail/squirrelmail/ "/usr/share/squirrelmail/" として設定していたようです。

そこで、日本語化された新しいバージョンの、
squirrelmail-1.4.19-ja-20090522.tar.gz を
http://www.yamaai-tech.com/~masato/Download/ からダウンロードして、解凍。

まず、旧環境をバックアップ。
mv /usr/share/squirrelmail /usr/share/squirrelmail-old

cp -r squirrelmail-1.4.19-ja /usr/share/squirrelmail
chown -R www-data:www-data /usr/share/squirrelmail/
chmod 730 /usr/share/squirrelmail/

旧環境の設定ファイルをコピー。
cp -rp /usr/share/squirrelmail-old/config/config.php /usr/share/squirrelmail/config

元のURLにアクセスして動作を確認したところ、該当の不具合が解消しました。


php.iniの修正

/etc/php5/apache2/php.ini の修正に関する情報を得たので、早速。


[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
date.timezone = Asia/Tokyo

2009年9月 1日

muninの停止

FileServerの方でWebServerの監視も受け持たせたので、WebServerのmuninを停止しました。
munin-nodeは動かさないといけませんので、/etc/cron.d/の中のmuninを、適当な場所に移動させました。
削除しても構わないのでしょうが、いつでも戻せるようにと、移動しました。

2009年8月24日

munin関連のメモ

muninのpluginsで、不必要そうなものを外すためのメモ.

修正前 (WebServer)

cpu -> /usr/share/munin/plugins/cpu
cpuspeed2 -> /usr/share/munin/plugins/cpuspeed2
df -> /usr/share/munin/plugins/df
df_inode -> /usr/share/munin/plugins/df_inode
entropy -> /usr/share/munin/plugins/entropy
forks -> /usr/share/munin/plugins/forks
if_err_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_err_
if_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_
interrupts -> /usr/share/munin/plugins/interrupts
iostat -> /usr/share/munin/plugins/iostat
irqstats -> /usr/share/munin/plugins/irqstats
load -> /usr/share/munin/plugins/load
memory -> /usr/share/munin/plugins/memory
mysql_bytes -> /usr/share/munin/plugins/mysql_bytes
mysql_queries -> /usr/share/munin/plugins/mysql_queries
mysql_slowqueries -> /usr/share/munin/plugins/mysql_slowqueries
mysql_threads -> /usr/share/munin/plugins/mysql_threads
netstat -> /usr/share/munin/plugins/netstat
nfs_client -> /usr/share/munin/plugins/nfs_client
ntp_states -> /usr/share/munin/plugins/ntp_states
open_files -> /usr/share/munin/plugins/open_files
open_inodes -> /usr/share/munin/plugins/open_inodes
postfix_mailqueue -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailqueue
postfix_mailvolume -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailvolume
processes -> /usr/share/munin/plugins/processes
sensors_temp -> /usr/share/munin/plugins/sensors_
swap -> /usr/share/munin/plugins/swap
vmstat -> /usr/share/munin/plugins/vmstat

修正前 (FileServer)

cpu -> /usr/share/munin/plugins/cpu
cpuspeed2 -> /usr/share/munin/plugins/cpuspeed2
df -> /usr/share/munin/plugins/df
df_inode -> /usr/share/munin/plugins/df_inode
entropy -> /usr/share/munin/plugins/entropy
forks -> /usr/share/munin/plugins/forks
hddtemp_smartctl -> /usr/share/munin/plugins/hddtemp_smartctl
if_err_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_err_
if_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_
interrupts -> /usr/share/munin/plugins/interrupts
iostat -> /usr/share/munin/plugins/iostat
irqstats -> /usr/share/munin/plugins/irqstats
load -> /usr/share/munin/plugins/load
memory -> /usr/share/munin/plugins/memory
netstat -> /usr/share/munin/plugins/netstat
nfsd -> /usr/share/munin/plugins/nfsd
ntp_states -> /usr/share/munin/plugins/ntp_states
open_files -> /usr/share/munin/plugins/open_files
open_inodes -> /usr/share/munin/plugins/open_inodes
postfix_mailqueue -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailqueue
postfix_mailvolume -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailvolume
processes -> /usr/share/munin/plugins/processes
sensors_temp -> /usr/share/munin/plugins/sensors_
swap -> /usr/share/munin/plugins/swap
vmstat -> /usr/share/munin/plugins/vmstat

2009年4月11日

https

Webサーバーでhttpsが使えるように設定した。
LAN内から接続を確認したので、それではとルーターの設定をしても、外部から接続出来ない。
とっても悩んだところ、Webサーバーのファイアウォール設定に気が付いた。
で、iptablesの設定をしようとしたところ、どの流儀でやったのか忘れてました。
ということで、メモ。
iptables-up/etc/network/if-pre-up.d/ に置く。
iptables-down/etc/network/if-post-down.d/ に置くと。

2009年3月 8日

Debian LennyとDiCEの相性

WebサーバーをDebian Lennyにした途端、CPUの負荷率が40パーセント前後に跳ね上がった。
今までは、ほぼ0パーセントに近いほど低かったのに。
topコマンドで見てみると、DiCEのdicedが犯人。
ネットで検索してみると、どうやらLennyと相性が悪いらしい。
そこで、DiCE以外のDDNSにIPの変更通知をするスクリプトに換えました。

2009年3月 7日

WebサーバーもLennyに

FileサーバーのLenny化に成功したので、いい気になって、そのままWebサーバーのLenny化に突入。
徹夜の作業なので、こんな時はボーっとしてとんでもないことしでかしそうで危ないんだけれども、まあ、今更後には引けないし......。
手順はFileサーバーで慣れていたので、すんなりLenny化に成功。
しかし、やはり落とし穴が!
まず、apache2のVirtual Hostの動作がうまく行かない。 これについては最初からその情報があったので、やはりね、というか、覚悟済みだったのですが、ネットの情報通りだとうまく行かない。(単に調査不足なだけですけど。)
まず情報通り、/etc/apache2/sites-available/ の各ドメインの設定ファイルの<Virtual Host *>を<Virtual Host *:80>に書き直して、apache2をrestart。
すると、なにやらエラーが吐き出される。
それでも、一応、動作している。
でも、やはり気持ちが悪いので、もう少し調整をと。
すると、/etc/apache2/ports.conf のNameVirtualHost * も NameVirtualHost *:80 に変更したらエラーも出なくなりました。
ただし、ここを変更すると二重になってどうのこうのという情報もあったので、正しいのかどうかは、要再調査です。
とりあえずは、動くようになったのですが、CPANで入れていたperlのモジュールが無くなってしまっていたので、それらを再インストール。
いつものように、Crypt::DSA には泣かされました。
で、おそらくeAcceleratorはダメだろうと、切ってからアップグレードしたのですが、この際、xcacheにしようかと思い、apt-get install php5-xcache 。
ネットの情報を元に、設定してみたら、xcacheが有効にはなっているのですが、何か、ちゃんと動いている感じがしない。 しかも、adminツールみたいなGUIで見ても、全然、キャッシュされていない。
というか、このadminツールも、パスワード有効にするとエラーになるし。
そこで、一旦、xcacheはあきらめて、eAcceleratorに戻そうと、再構築したのですが、これが全く動く気配がない。
Lennyのphp5じゃダメとか叱られる。
ここで相当時間が取られましたが、やはり、xcacheで頑張ってみるかと。
悪戦苦闘の末、無事、xcacheの動作を確認出来ました。
原因は、xcache.ini でコメントアウトに使う文字をセミコロン以外にしてしまっていたという、徹夜明けのうっかりミスでした。

2008年9月21日

3ware 8006-2LP

そう言えば、長い間、3ware 8006-2LP SATA RAIDカードの動作状況を調べるユーティリティーコマンド tw_cli がLinux 64bit Kernel だと上手く動かないということを放置してました。
約1年くらい??
要はバグがあったぽいのですが、1年ぶりに挑戦しました。
tw_cli-linux-x86_64-9.5.1.tgzを落としてきて解凍し、コマンドをたたいてみると、32bitカーネルでも動いた(これはこれで予想外)ので、64bitカーネルに切り替えてみると、大丈夫、動きました。
/usr/sbin/tw_cli をこれに入れ替え、カーネルもlinux-image-amd64にチェンジ。
まあ、それほどパフォーマンスが変わるってこともないと思いますがね。

2008年3月19日

XOOPS CUBE の文字化け

XOOPS CUBE のインストールで、なかなか文字化けが解消出来ず困ってましたが、どうにかなった模様.
MySQLの設定を変えたので、このブログに影響が出なければ良いが、、、、、.

2008年3月 1日

eAccelerator 復活

先日、WebサーバーのDebianでphp5をアップデートした際、eAcceleratorと相性が悪く、嵌りまくりだったので、一旦、eAccelerator切りました。
本日、eAccelerator の最新版をインストールしたところ、無事、動くようになりました。
めでたし、めでたし。

2008年2月11日

apt-get upgrade 大騒ぎ

Webサーバーを3ヶ月以上もメインテナンス無しで動かしていたので、セキュリティーのため久々にapt-get upgradeしたら、ずいぶんとたくさんのファイルがupgradeされ、嫌な予感。
upgradeの最中、何も聞かれなかったので、無事終わったかと思いきや、apache2が動かなくなりました。
何度もapache2を再インストールして、どうにか最低限の動作が出来るようになったのですが、今度はPHPが動かない。
php5関係も幾度となく再インストールしてみましたが、その都度、apache2も落ちるようになります。
4時間かかって、原因を突き詰めたところ、eAccelerator とupgradeされたPHP5のバージョンとの相性のようでした。
最新のeAcceleratorのバージョンでも、ちょっと怪しそうなので、とりあえずeAcceleratorを無効にして、何とか回復。