2013年5月 7日

Debian wheezy

さくらVPSのDebianをsqueezeからwheezyにアップデートしました。

途中、いくつかの困難もありましたし、現在も問題を抱えていなくはないのですが、とりあえずはアップデートできました。

2013年1月20日

FML8の仕様

ML運用にFML8を利用していますが、docomoのアドレスに送った投稿がエラーとなり、FML8の解析システムが働いて、該当するメールアドレスが自動削除されてしまいます。

とりあえず、解析システムを無効にするため、下記のファイルに

use_error_mail_analyzer_function = no を記述して様子を見てみます。

/etc/fml/site_default_config.cf
/var/spool/virtual/*****/*****/config.cf

2012年5月 1日

WebMail変更

自宅サーバをさくらVPSに変更したのを機に、WebMailをSquirrelMailからRoundcubeに変更しました。

多少使い勝手が違いますが、Roundcubeの方が、インターフェイスが新しい感じです。

2009年12月24日

Squirrelmail メニュー日本語化

Squirrelmailの件名に関する不具合が解決したと思ったら、今度はメニューが日本語で表示されないという問題が起こりました。

調べると、メニューを日本語にするためには、squirrelmail.po-20071212.gzが必要とのこと。
早速、http://www.yamaai-tech.com/~masato/Download/ より、squirrelmail.po-20071212.gz をダウンロード。
解凍して出来る、squirrelmail.po20071212をsquirrelmail.poにリネーム。
/usr/share/squirrelmail/locale/ja_JP/LC_MESSAGES/にsquirrelmail.poをコピー。
ただし、ja_JP/LC_MESSAGES デレクトリはなかったので、作成しました。

# cd /usr/share/squirrelmail/po として、
./compilepo ja_JP とすると、

Compiling ../locale/ja_JP/LC_MESSAGES/squirrelmail.po
./compilepo: line 38: msgfmt: command not found

とエラーが出て、どうやら、msgfmt がないと。
再度調べると、Debian Lenny では、gettextに含まれているそうなので、
# aptitude install gettext でインストール。
この後、compilepo ja_JP も上手く行き、無事、メニューが日本語化されました。

2009年9月11日

メールの受信拒否

メールサーバーに、user1 という実ユーザーが存在するとします。
このuser1に、alias1というエイリアス設定がしてある場合、そのままだと、user1@domain.jp 宛のメールも、alias1@domain.jp 宛のメールも届いてしまいます。
訳があって、user1@domain.jp 宛のメールは受信拒否したかったので、どうしたものかと考えてましたが、Postfixのheader_checksを利用してみました。

# vi /etc/postfix/main.cf
header_checks = regexp:/etc/postfix/header_checks

# vi /etc/postfix/header_checks
/^To:.*user1@domain\.jp/ REJECT

# /usr/sbin/postmap /etc/postfix/header_checks

# /etc/init.d/postfix reload

2009年3月 7日

WebサーバーもLennyに

FileサーバーのLenny化に成功したので、いい気になって、そのままWebサーバーのLenny化に突入。
徹夜の作業なので、こんな時はボーっとしてとんでもないことしでかしそうで危ないんだけれども、まあ、今更後には引けないし......。
手順はFileサーバーで慣れていたので、すんなりLenny化に成功。
しかし、やはり落とし穴が!
まず、apache2のVirtual Hostの動作がうまく行かない。 これについては最初からその情報があったので、やはりね、というか、覚悟済みだったのですが、ネットの情報通りだとうまく行かない。(単に調査不足なだけですけど。)
まず情報通り、/etc/apache2/sites-available/ の各ドメインの設定ファイルの<Virtual Host *>を<Virtual Host *:80>に書き直して、apache2をrestart。
すると、なにやらエラーが吐き出される。
それでも、一応、動作している。
でも、やはり気持ちが悪いので、もう少し調整をと。
すると、/etc/apache2/ports.conf のNameVirtualHost * も NameVirtualHost *:80 に変更したらエラーも出なくなりました。
ただし、ここを変更すると二重になってどうのこうのという情報もあったので、正しいのかどうかは、要再調査です。
とりあえずは、動くようになったのですが、CPANで入れていたperlのモジュールが無くなってしまっていたので、それらを再インストール。
いつものように、Crypt::DSA には泣かされました。
で、おそらくeAcceleratorはダメだろうと、切ってからアップグレードしたのですが、この際、xcacheにしようかと思い、apt-get install php5-xcache 。
ネットの情報を元に、設定してみたら、xcacheが有効にはなっているのですが、何か、ちゃんと動いている感じがしない。 しかも、adminツールみたいなGUIで見ても、全然、キャッシュされていない。
というか、このadminツールも、パスワード有効にするとエラーになるし。
そこで、一旦、xcacheはあきらめて、eAcceleratorに戻そうと、再構築したのですが、これが全く動く気配がない。
Lennyのphp5じゃダメとか叱られる。
ここで相当時間が取られましたが、やはり、xcacheで頑張ってみるかと。
悪戦苦闘の末、無事、xcacheの動作を確認出来ました。
原因は、xcache.ini でコメントアウトに使う文字をセミコロン以外にしてしまっていたという、徹夜明けのうっかりミスでした。

2008年9月21日

3ware 8006-2LP

そう言えば、長い間、3ware 8006-2LP SATA RAIDカードの動作状況を調べるユーティリティーコマンド tw_cli がLinux 64bit Kernel だと上手く動かないということを放置してました。
約1年くらい??
要はバグがあったぽいのですが、1年ぶりに挑戦しました。
tw_cli-linux-x86_64-9.5.1.tgzを落としてきて解凍し、コマンドをたたいてみると、32bitカーネルでも動いた(これはこれで予想外)ので、64bitカーネルに切り替えてみると、大丈夫、動きました。
/usr/sbin/tw_cli をこれに入れ替え、カーネルもlinux-image-amd64にチェンジ。
まあ、それほどパフォーマンスが変わるってこともないと思いますがね。

2008年3月 1日

eAccelerator 復活

先日、WebサーバーのDebianでphp5をアップデートした際、eAcceleratorと相性が悪く、嵌りまくりだったので、一旦、eAccelerator切りました。
本日、eAccelerator の最新版をインストールしたところ、無事、動くようになりました。
めでたし、めでたし。

2007年10月20日

バッテリー交換

ups_bat.jpg

オークションで買ったUPSは、当たり前ですがどれも中古で、バッテリーの交換日が定かではありません。
そこで、一番止まると困るWebサーバーのUPSから順次、バッテリーを新品に交換することにしました。
写真の左側が、本日届いた国産の相当品、右側がAPC純正の取り出した古い方です。
かなり重い物なので、手首が痛くなりましたが、まずは交換完了。
apcupsd.cgiからの情報では、交換したことによる顕著な変化は無いです。
それもそのはず、取り外したAPC純正品にはシリアルナンバーのシールが貼ってあって、それによると製造年月日は2006年11月末くらいの物。
ということは、約1年使用されたものですので、まだまだ使える物を交換したようです。
それを今度は別のUPSのと交換すれば良いので、無駄にはなりませんが。

2.5インチのHDD

Webサーバーのデータバックアップに、外付けのHDDを使っているのですが、静音と低発熱を目指して5400rpmの3.5インチHDDにしてました。
が、それでも振動が大きかったり、発熱も7200rpmのと、それほど変わらない。
そこで、2.5インチですよ。
今のところ、2Gもあれば十分足りるのですが、そのような2.5インチのHDDは当然、現行商品には無く、するとオークションで買うしかないのですが、まだ適正価格を把握していないので、ツッパリようがない。
で、たまに行く中古パーツ屋さんというかジャンク屋さんで、不良クラスタとマジックで書かれたHITACHIの30Gのを発見。
一応お店の人に、「不良クラスタ」ということは、認識はするんですよね?と聞くも、あくまでジャンクなのでそれも保証出来ないと。
値段を聞いたら500円だそうで、まあ、それならダメ元かなと買って帰りました。
途中、2.5インチの外付けケースも買って帰りました。
勇んで、WindowsXPなマシンに繋いでみると、確かに認識はするものの、領域を確保しようとすると、その時点でエラーの頻発。
やられた!と思いながらも、あれこれやっているうちに、何とか使えそうな雰囲気が出てきて、それならと物理フォーマットツールでローレーベルフォーマット敢行。
無事、フォーマット終了までたどり着きましたので、Webサーバーに繋いで、ext3でフォーマットし、只今、試験運用中。
このまま問題無しなら、とってもラッキーなのですが、そうは問屋が卸さないんでしょうね。
しばらくして、不良クラスタの激出か?

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2007年3月 4日

メーリングリストの試験運転

レンタルサーバーの内容を全部、自宅サーバーに引っ越すため、fmlにてMLの試験運転開始。
サブドメインでの運用も必要なので、Postfixのバーチャル運用のお勉強中です。
一番簡単な方法だと、ユーザー管理が大変そう。

2006年9月11日

Postfixのインストール

メールサーバーも動かしてみたいのでPostfixをインストールしました。
ファイルサーバーでもPostfix入れたことあるんだけど、対話形式でconfigファイルを作ったせいか、どうやって当初の目的を達成したか覚えてません。
それで、ファイルサーバーではexim4を使ってます。
今回、Postfixのmain.cfgを手書きで修正したところ、解りやすく説明してくれているWebサイトのおかげで、助かりました。
何故、ファイルサーバーのMTA(exim,Postfix)経由で出したメールが、うまく外部に出て行かなかったかが、今回の設定でよく理解出来ました。
ファイルサーバーもPostfixに換えようかな。

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