2013年9月30日

Windowsの認証


いつもWindowsの電話認証でオペレーター呼び出しになってしまいます。

今回、久々に自動応答だけでうまくいったので、その手順のメモ。

同じパソコンにインストール? → はい。

ソフトは削除しましたか? → はい。

今度、これでうまくいかなかったら、もう訳わかりません。

2012年4月10日

マザーボード入れ替え

メインマシンのマザーボードを入れ替えました。

Asus Crosshair IV Formula を1年ほど使ってきましたが、オーバークロックなど無縁なため、余計使いにくかったです。

今度のマザーは、Asus SABERTOOTH 990FX です。

耐久性重視だそうですが、しばらく使ってみます。

2012年2月 8日

SSDの不具合

子どものマシン用に購入したA-DATAのSSD、「S510 120GB」ですが、Windows7のインストールは問題なく終わりました。

その後、1ヶ月ぐらい使っていますが、再起動すると、このSSDを見失うという現象に悩まされています。
BIOSレベルで見失っていますので、Windows7のブートに失敗します。

一度ACラインを切って、完全に電源を落とした状態から起動すると認識されます。

フォームウェアが古いものについては、同様の報告があるようですが、調べたところ、ファームウェアは最新のものでした。

対応に苦慮しています。

2011年11月 1日

iTunes10.5とfireflyの相性

iOS5のため、iTunesを10.5にアップデートしたら、fireflyの曲リストが表示されなくなりました。
早速、ググると既に幾つかの報告が上がってましたが、解決方法が判りませんでした。

それから1週間ほどして、再度ググったら、今度は解決方法が見つかりました。
以下は、Debian squeezeでの解決方法です。

適当なディレクトリで、
$ sudo apt-get source  mt-daapd

mt-daapd-0.9~r1696.dfsgというフォルダが出来るので、そのフォルダの下の/src/plugins/ にダウンロードした21_itunes10.5.dpatchというパッチを保存し、パッチを当てます。

一応、先に、$ sudo /etc/init.d/mt-daapd stop でmt-daapdを止めておきました。

$ patch < 21_itunes10.5.dpatch

その後、makeしたり、make install したりすれば良いと思ったのですが、
./configure が最後まで完走しない。
そこで、
fakerootでdebパッケージを作ってみることに。

$ fakeroot debian/rules binary

すると、mt-daapd-0.9~r1696.dfsgフォルダの上に、
mt-daapd_0.9~r1696.dfsg-16_amd64.debというパッケージができたので恐る恐る、

$ sudo dpkg -i mt-daapd_0.9~r1696.dfsg-16_amd64.deb

としたところ、無事、インストール成功した模様。

問題のiTunes 10.5 からfireflyサーバに接続してみると、曲リストやsmart playlist が表示されました。

助かった。
 

 

2011年5月14日

メモリ盛り

Windows7 64bit のメインマシンのメモリを12GBにした。

もちろん使い切れないので、一部をRAMディスクとして使用予定。

2010年9月21日

LVMからHDDを削除

ファイルサーバーのリプレースのため、旧ファイルサーバーのLVMをいろいろと。

まず、フィルシステムの縮小。

# resize_reiserfs -s 1300G /dev/vg0/lvol0

次に論理ボリュームの縮小。

# lvreduce -L 1300G /dev/vg0/lvol0

/dev/sdb1 を削除する準備。

# pvchange -xn /dev/sdb1

/dev/sdb1からのデータ移行。

# pvmove -i 10 /dev/sdb1

上記は大まかな流れですが、忘れそうなので自分のためにメモ。

 

2010年8月 1日

Web兼Mailサーバーの再構築

まだ2年くらいは現行のままで大丈夫のように思っていましたが、何となくWeb兼Mailサーバーをリプレースしました。

主にはマザーとCPU,メモリ,HDDの入れ替えです。

2日間かけて、メールの送受信,MLの設定,Blogの復旧が終わりました。

しかし、原状回復には、まだ3分の2というところでしょうか。

2009年12月24日

Squirrelmail メニュー日本語化

Squirrelmailの件名に関する不具合が解決したと思ったら、今度はメニューが日本語で表示されないという問題が起こりました。

調べると、メニューを日本語にするためには、squirrelmail.po-20071212.gzが必要とのこと。
早速、http://www.yamaai-tech.com/~masato/Download/ より、squirrelmail.po-20071212.gz をダウンロード。
解凍して出来る、squirrelmail.po20071212をsquirrelmail.poにリネーム。
/usr/share/squirrelmail/locale/ja_JP/LC_MESSAGES/にsquirrelmail.poをコピー。
ただし、ja_JP/LC_MESSAGES デレクトリはなかったので、作成しました。

# cd /usr/share/squirrelmail/po として、
./compilepo ja_JP とすると、

Compiling ../locale/ja_JP/LC_MESSAGES/squirrelmail.po
./compilepo: line 38: msgfmt: command not found

とエラーが出て、どうやら、msgfmt がないと。
再度調べると、Debian Lenny では、gettextに含まれているそうなので、
# aptitude install gettext でインストール。
この後、compilepo ja_JP も上手く行き、無事、メニューが日本語化されました。

2009年12月22日

Web Mail

Web Mail のソフトとして、定番のsquirrelmail を入れてます。
ただし、Debian Lenny のパッケージで入れたので、一部、文字化けします。
特に困ったのが、受信したメールの件名が、特定の文字の場合、?と表示されてしまうことです。
この不具合については、あまり情報がなかったことと、Lennyのパッケージでは、文字化け問題が解消されていないとのことなので、この際、最新バージョンに置き換えることにしました。

まず、現状、どのような方法でURLを設定しているか調べる必要がありました。
この辺、すっかり忘れてしまってますので。

どうやら、/etc/apache2/sites-available/ の default-ssl で、
Alias /webmail/squirrelmail/ "/usr/share/squirrelmail/" として設定していたようです。

そこで、日本語化された新しいバージョンの、
squirrelmail-1.4.19-ja-20090522.tar.gz を
http://www.yamaai-tech.com/~masato/Download/ からダウンロードして、解凍。

まず、旧環境をバックアップ。
mv /usr/share/squirrelmail /usr/share/squirrelmail-old

cp -r squirrelmail-1.4.19-ja /usr/share/squirrelmail
chown -R www-data:www-data /usr/share/squirrelmail/
chmod 730 /usr/share/squirrelmail/

旧環境の設定ファイルをコピー。
cp -rp /usr/share/squirrelmail-old/config/config.php /usr/share/squirrelmail/config

元のURLにアクセスして動作を確認したところ、該当の不具合が解消しました。


php.iniの修正

/etc/php5/apache2/php.ini の修正に関する情報を得たので、早速。


[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
date.timezone = Asia/Tokyo

2009年10月31日

Windows 7

サブマシンでWindows 7 RC 32bit を使ってて、メインマシンのVista 64bit よりいいなとは思っていたんですが、Windows 7 発売後、すぐに買うのもどうかなと躊躇してました。

しかし、あまりにVista 64bitが遅いので、つい、メインマシンの方をWin 7 64bit にアップグレードしてしまいました。

やはり、Vistaよりは動きがよい感じがします。

Readyboostで、4GB超でも使えるのが狙いでもあったのですが、、、、、。

これから、Superfetchを有効にして、Readyboost 16GB 割り当ててみます。

って、Superfetch有効になってました。
自動で切られるのは、HDDがSSDのような高速ドライブのときだけのようですね。
アップグレード前のVistaでSuperfetchを切ってあったのですが、それは受け継がれなかったようです。

2009年8月24日

munin関連のメモ

muninのpluginsで、不必要そうなものを外すためのメモ.

修正前 (WebServer)

cpu -> /usr/share/munin/plugins/cpu
cpuspeed2 -> /usr/share/munin/plugins/cpuspeed2
df -> /usr/share/munin/plugins/df
df_inode -> /usr/share/munin/plugins/df_inode
entropy -> /usr/share/munin/plugins/entropy
forks -> /usr/share/munin/plugins/forks
if_err_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_err_
if_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_
interrupts -> /usr/share/munin/plugins/interrupts
iostat -> /usr/share/munin/plugins/iostat
irqstats -> /usr/share/munin/plugins/irqstats
load -> /usr/share/munin/plugins/load
memory -> /usr/share/munin/plugins/memory
mysql_bytes -> /usr/share/munin/plugins/mysql_bytes
mysql_queries -> /usr/share/munin/plugins/mysql_queries
mysql_slowqueries -> /usr/share/munin/plugins/mysql_slowqueries
mysql_threads -> /usr/share/munin/plugins/mysql_threads
netstat -> /usr/share/munin/plugins/netstat
nfs_client -> /usr/share/munin/plugins/nfs_client
ntp_states -> /usr/share/munin/plugins/ntp_states
open_files -> /usr/share/munin/plugins/open_files
open_inodes -> /usr/share/munin/plugins/open_inodes
postfix_mailqueue -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailqueue
postfix_mailvolume -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailvolume
processes -> /usr/share/munin/plugins/processes
sensors_temp -> /usr/share/munin/plugins/sensors_
swap -> /usr/share/munin/plugins/swap
vmstat -> /usr/share/munin/plugins/vmstat

修正前 (FileServer)

cpu -> /usr/share/munin/plugins/cpu
cpuspeed2 -> /usr/share/munin/plugins/cpuspeed2
df -> /usr/share/munin/plugins/df
df_inode -> /usr/share/munin/plugins/df_inode
entropy -> /usr/share/munin/plugins/entropy
forks -> /usr/share/munin/plugins/forks
hddtemp_smartctl -> /usr/share/munin/plugins/hddtemp_smartctl
if_err_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_err_
if_eth0 -> /usr/share/munin/plugins/if_
interrupts -> /usr/share/munin/plugins/interrupts
iostat -> /usr/share/munin/plugins/iostat
irqstats -> /usr/share/munin/plugins/irqstats
load -> /usr/share/munin/plugins/load
memory -> /usr/share/munin/plugins/memory
netstat -> /usr/share/munin/plugins/netstat
nfsd -> /usr/share/munin/plugins/nfsd
ntp_states -> /usr/share/munin/plugins/ntp_states
open_files -> /usr/share/munin/plugins/open_files
open_inodes -> /usr/share/munin/plugins/open_inodes
postfix_mailqueue -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailqueue
postfix_mailvolume -> /usr/share/munin/plugins/postfix_mailvolume
processes -> /usr/share/munin/plugins/processes
sensors_temp -> /usr/share/munin/plugins/sensors_
swap -> /usr/share/munin/plugins/swap
vmstat -> /usr/share/munin/plugins/vmstat

2009年8月23日

IPv6を無効に

FileServerでaptitudeなどを使うと、何か反応が遅い。
どうやら、IPv6が有効になっているよう。
WebServerの方は、その辺を気にして無効にしていたけれども、FileServerの方は、気にしてなかったようです。

というわけで、
/etc/modprobe.d/blacklist に
blacklist ipv6
を追記してIPv6の無効化を設定しました。

DNSキャッシュサーバーの構築

LAN内に置いてあるWebサーバーに、LAN内のWindowsクライアントからアクセスするため、各マシンのc:\windows\system32\drivers\etc\hosts で名前解決させていましたが、クライアントマシンの台数が7台なので、その管理がとても面倒になってきました。

そこで、内部向けのDNSサーバーを立てようかとも思いましたが、bindというのも大げさなので、DNSキャッシュサーバーのdnsmasqをインストールしました。

今回は割と暇しているFileServerにその役割をさせます。

$ sudo aptitude install dnsmasq

後は、FileServerの /etc/hosts を編集し、

$ sudo /etc/init.d/dnsmasq restart

そして、各クライアントマシンのネットワーク設定で、DNSサーバーとしてFileServerを指定するだけ。
超お手軽で便利です。

 

2009年3月 7日

WebサーバーもLennyに

FileサーバーのLenny化に成功したので、いい気になって、そのままWebサーバーのLenny化に突入。
徹夜の作業なので、こんな時はボーっとしてとんでもないことしでかしそうで危ないんだけれども、まあ、今更後には引けないし......。
手順はFileサーバーで慣れていたので、すんなりLenny化に成功。
しかし、やはり落とし穴が!
まず、apache2のVirtual Hostの動作がうまく行かない。 これについては最初からその情報があったので、やはりね、というか、覚悟済みだったのですが、ネットの情報通りだとうまく行かない。(単に調査不足なだけですけど。)
まず情報通り、/etc/apache2/sites-available/ の各ドメインの設定ファイルの<Virtual Host *>を<Virtual Host *:80>に書き直して、apache2をrestart。
すると、なにやらエラーが吐き出される。
それでも、一応、動作している。
でも、やはり気持ちが悪いので、もう少し調整をと。
すると、/etc/apache2/ports.conf のNameVirtualHost * も NameVirtualHost *:80 に変更したらエラーも出なくなりました。
ただし、ここを変更すると二重になってどうのこうのという情報もあったので、正しいのかどうかは、要再調査です。
とりあえずは、動くようになったのですが、CPANで入れていたperlのモジュールが無くなってしまっていたので、それらを再インストール。
いつものように、Crypt::DSA には泣かされました。
で、おそらくeAcceleratorはダメだろうと、切ってからアップグレードしたのですが、この際、xcacheにしようかと思い、apt-get install php5-xcache 。
ネットの情報を元に、設定してみたら、xcacheが有効にはなっているのですが、何か、ちゃんと動いている感じがしない。 しかも、adminツールみたいなGUIで見ても、全然、キャッシュされていない。
というか、このadminツールも、パスワード有効にするとエラーになるし。
そこで、一旦、xcacheはあきらめて、eAcceleratorに戻そうと、再構築したのですが、これが全く動く気配がない。
Lennyのphp5じゃダメとか叱られる。
ここで相当時間が取られましたが、やはり、xcacheで頑張ってみるかと。
悪戦苦闘の末、無事、xcacheの動作を確認出来ました。
原因は、xcache.ini でコメントアウトに使う文字をセミコロン以外にしてしまっていたという、徹夜明けのうっかりミスでした。

Debian Etch → Lenny

ずっと安定して動いていたので、WebサーバーもFileサーバーもEtchのままでした。
というか、しばらくはこのままEtchがstableだと思っていたのですが、なんと2月14日にLennyがstableになってたんですね。
どうしようか迷ったのですが、そのことを知ったのが昨日というか本日の午前2時頃だったので、朦朧とする意識の中で、つい、やっちまいました。
FileサーバーをLennyにdist-upgradeしてしまいました。
apache2の設定に、落とし穴があるとの情報を見つけていたのですが、何故か、Fileサーバーのapache2は何もせず、期待通りの動作をしてました。
ところが嵌ったのが、sambaの方。 アップグレードの作業は、WindowsのクライアントマシンからPuTTYで行っているのですが、公開しているボリュームが見えているにもかかわらず、アクセス出来ない。
何度、設定を確認してもダメだったので、どうしようかと悩みましたが、もしかしたらと、Windowsマシンをリブート。
問題なく、繋がりました。 助かったあ~。

2009年2月 2日

経年変化に伴う電源の劣化

たまに使うWindows2000用のマシンが、シャットダウンしてもリブートしてしまう現象に悩まされていました。
いろいろネットで検索しても、それらしい原因が見当たらない。
NICやIDEカードを外してみても、変わらない。
いよいよ再インストールの覚悟を決め、念のためにもう一度BIOSを見てみると、どうも各電圧がそれぞれ低い。
かなり古い電源なので、どうやら経年変化による劣化で、スタンバイ用の5Vが低すぎることが原因かも。
ということで、手持ちの別の電源に交換したら、解決しました。
電源が原因の不具合は、初めての経験です。
取り替えた電源もかなり古いものなので、あくまで応急処置ですが、きっと、また不具合が出るまで、そのままにしておくんでしょうね。

2008年10月11日

メモリ大盛り大会

サブでDVD-R焼きに使っていたVISTA 64bit に常用アプリをインストールして試験してみたところ、それほど問題なく使えそうな気配だったので、メインマシンとサブマシンをチェンジ。
マザーの入れ替えというか、HDDの入れ替えをしたので、XPは再アクチが必要になったし、VISTAの方はこの際、再インストールしました。
1週間ほどVISTAをメインで使ってみると、SuperFetchが効いてか、2Gのメモリを余すところなく使い切っている様子。
ならば、せっかくの64bitということで、やっぱメモリ増量だなと、2GB × 4 = 8GB のメモリを買ってきました。
本当は4GB追加の6GBにしようと思っていたんですが、この際、4本買ってきました。
とりあえず8GB認識し、VISTAのメモリテストも通りましたが、念のため、memtest86でメモリテスト中です。
2時間ほど経ちましたが、まだ1周目の30%ほど。
ということは、1周、7時間弱?
ひえ~、1周で止めます。
ついでに1TBのHDDも買ってきたので、待ち時間にファイルサーバーのLVMの再構成でもするかな。
ところで、VISTAマシンから追い出したメモリモジュールは、XPマシンに入れる予定ですが、XPは32bitなので、合計4GBになったところで、あまり意味なし。
まあ、OSがどれだけ認識しているかを見てみるくらいの軽い気持ちでいますけど。
そもそも当方の用途じゃ、XPは1GBもいらないくらいなんですけどね。

2008年10月 5日

続RTL8111C

もしかしてマザーを入れ替えれば、蟹チップのNICでもそこそこいけるのではと、マザー入れ替えの敢行を。
結果、やはりGigabyteのオンボードRTL8111がダメ。
結局、Gigabyteのマザーだけは、やはりIntelのNICを積むことにしました。
それで、たまたま先ほどGigabyteのマザーの説明書見ていたら、RTL8111はPCI-Eではなく、普通のPCIバスに接続されているような。
それにしても遅すぎなんですけど。

2008年9月29日

RTL8111C/RTL8168C

ある時、ふと気が付きました。
ファイルサーバーからファイルを転送する時のスピードについて。
同じHubにつながっているXPとVISTAとで2倍近くの転送スピード差があると。
XPもVISTAもAM2の64X2で、クロックもそれほど違わない。
XPの方がわずかに高クロックです。
まあ、VISTAは64bitバージョンですが。 とにかく、XPはVISTAの半分くらいしかスピードが出ない。
改めてオンボードのNICを調べると、XPマシンの方が、RTL8111C/RTL8168Cで、VISTAマシンは、RTL8111B/RTL8168Bのよう。
XPの方があまりに遅いので、ドライバーを最新にしたりしても全然ダメ。
かなり手を尽くしましたが、どうにもならないので、試しに手持ちのIntel PRO/1000 MT DesktopをPCIに挿して試してみると、今度はVISTAマシンより速くなったというオチです。
PCI-Eに繋がっているオンボードのNICより、PCIスロットに挿したNICの方が高速だなんて、さすが、蟹さんだわ。
速攻でVISTAマシンの方も、Intel PRO/1000 MT Desktopに換えました。
機会をみて、PCI-Eスロットに挿す、IntelのNICを購入するかも。