2006年8月24日

mailコマンドが使えなくなった

自宅のファイルサーバーには、定期的に携帯電話に自動メールを送るような設定がしてあるんですが、いつの頃か、logにexim関係のエラーを吐くようになり、この際、一旦、eximを削除しました。
使っていたのはexim3なので、exim4に変更するつもりもあったしね。
で、debianですから、
# apt-get remove --purge exim
で、設定ファイルごと削除。
その後、
# apt-get install exim4
でeximを再インストールし、適当に設定し、さてとと、
$ mail hoge@foo.bar.com とすると、何と、
-bash: mail: command not found
一連のmailコマンドが削除されたようです。
eximのremoveで道連れに削除されたなら、exim4のインストールのときにまた一緒にインストールされてもよさそうなのに、そうではない様子。
ならば、他のMTAだとどうなのかと、postfixをインストールしてもダメ。
結局、mailコマンドの正体を調べるのに時間が掛かりました。

# apt-get install mailutils で解決。

その後、exim4の設定に一苦労しましたが、何とか当初の目的は果たしました。

2006年8月 9日

架空請求

我が家にも掛かってきました。
架空請求の電話。
いきなり怪しい会社名だったので、もうその会社名だけで振り込め詐欺って判ろうというものです。
当然、無視でガチャン。
すると、すぐにまたコールあり。
こちらが「もしもし」と言うと、先ほどの声の主。
受話器をテーブルに置いたまま放置。
10分後、確認したら当然、無通状態。
その2時間後くらいにまた電話が鳴り、もし他の重要な用件だと困るので、一応受話器を取り、こちらが誰だか名乗らずに聞いていると、向こうも無言のままこちらの様子を覗っている。
だけど向こうの電話のバックで大勢が電話掛けまくっている声が漏れ漏れ。
当然、そのまま受話器放置。
その後はまだ一度も掛かってきません。

2006年8月 1日

サイドメニューの折りたたみ

月別アーカイブの一覧が縦に長くなってきたので、サイドメニューを折りたためるようにしました。
2時間の悪戦苦闘の末、何とか成功したのに、MovableType Version 3.3だと、サーバーのperlのバージョンが古くてエントリーを投稿出来ないというトラブルに見舞われ、Version 3.2に戻すのに、更に小一時間無駄にしました。