2005年11月20日

woody → sarge

久々のPCネタ。

ファイルサーバーのOSであるDebianのバージョンをアップデート。
woody から sarge へ。
安定しているので、woodyのままで十分だったのだが、何となくやってしまった。
ファイルサーバーなので、無意味にバージョンアップしても仕方がないのだが、、。
危険も伴うし。

そして、やはり落とし穴が!

sambaのバージョンも当然ながら、3.0系になり、日本語の扱いも旧バージョンと異なることをすっかり忘れていた。
途中、 「CP932」がどうとか聞かれたが、そのままReturnキーを押してしまい、案の定、文字化け起こってしまいました。
そこで、smb.conf をチェックすると、
dos charset = CP932 coding system = euc
と書き直されている。
ネットで調べて、試しに
unix charset = EUC-JP
dos charset = CP932
display charset = CP932
としたら、無事、正しく表示されるようになり、一安心。

ただ、本当にここままで良いのかは、まだ不明です。