2009年10月16日

包丁

先日、愛用している柳刃包丁の柄の鍔が欠けたので、自分で取り替えるべく、ホームセンターで柄を買ってきました。
初めての作業なので、古い柄を外すのも難儀しましたが、どうにか外せたので、刀身を新しい柄に差し込んでみたところ、最後まできちんと入らない。
どうやら、柳刃の刃渡りに対して、買ってきた柄が小さかったようです。
一応、その刃渡りサイズのものを買ったのですが...。

そこで、ネットで見つけた研ぎ師の方の出張イベントで、柄を付けて頂き、ついでに刃も研いで頂きました。
当然、切れ味も抜群になりました。

2007年6月27日

柚子ワサビ

柚子胡椒が流行って時が経ちますが、柚子ワサビのチューブを見つけたので、早速試食。
裏の箱書きの調理例に、「うどん」っていうのはあったのですが、「そば」というのが無かったので少し不安でした。
案の定、「そば」には合わず。

2006年9月27日

ペッパーミックス保存会

pepper-mix.jpg

料理にはブラックペッパーを使っていますが、卓上胡椒は何年来、このカラフルなミックスタイプです。
近くのスーパーで入手不可能となり、輸入食材を扱っているディスカウント酒店などで探しましたが、赤色のペッパーはあるんだけど、グリーンが無く、自分でミックスすることも出来ませんでした。
グリーンがあって、赤色が無いんだったけかな。
どうにか、あるスーパーで再発見したので一安心というところですが、他の人にもどしどし買ってもらって需要を伸ばし、どうか販売を継続して欲しいです。
お願いします、SBさん。

2005年3月23日

金子信雄の楽しい夕食

wine_batasiolo.jpg

CD-Rの焼き方を教えたお礼に赤ワイン頂き、半分は飲んで、半分は料理に使うというお手軽なワインのよくある使い方をしました。
カレーのため、大量の玉葱を炒めながら飲んでいて、だいたい半分くらいボトルが空いたので、肉を炒めているフライパンにドボドボと注ぎ、残りは人参を茹でている寸胴鍋に。
ちょっと入れ過ぎになりそうだったので、最後の分は、再び、グラスに。
その赤ワイン自体の味は、渋みがほとんど無く、酸味も少ない、よく言えば赤ワインとしては飲みやすいもの。
まあ、味からして、割とお買い得なワインをもらったものだと思って、飲みきったグラスの底を見てみると、大量の澱が、、、、。
それはもう、鉄くずのような感じ。
思わずラベルの醸造年を確認しましたが、2002年もの。
もしかして、結構、お高いのか??
そんなの、カレーに使ったのか!!
ネットで調べると、BATASIOLOの1996年ので、4700円のが、、、、、。
えっ、そんなもったいない赤ワインをカレーに!!
もう少し調べると、ちゃんと1000円位のものであることが判明して、一安心。
だけど、少し複雑。(笑)

2005年1月16日

Salt

salt.jpg

料理には欠かせない塩であります。
実は多少は塩にこだわっているけれど、それほど味の違いが分かるわけではありません。
が、スーパーなどで綺麗なパッケージの塩をみつけると、ついつい買ってしまいます。
これは、他のスパイスでも同様です。
高価な物は買えませんが。

さて、写真のものは安売りスーパーで、1つ200円で買ったもの。
定価600円と書いてあったので、安さに釣られてつい衝動買い。
その後、放置してあったのですが、あるとき使ってみたら、これが旨い。
まず右のが普通の海塩。
国産のブランド塩に比べると、かなり磯臭いのですが、これが旨い。
何に使っても旨いんだけど、主に天麩羅に付ける塩として食してます。
左側のは、ハーブ塩。
これはさすがに癖がありますが、フライドポテトやパスタに使うとやはり旨い。

それで、これらの塩を探しているのですが、買ったスーパーではどうやら一度きりの入荷だったようで、その後、そのお店に置いてあるのを見たことがありません。
たまに他のスーパーでも探しているんだけど、まだ見つけていない。

ハーブ塩の方はまだ少し残っているんですが、普通塩の方はもうほとんどからっぽ。
売っているお店の情報、希望です。

もう一つ、私が後生大事にしている岩塩がありますが、このお話はまたの機会に。

2005年1月 6日

20年間、ご苦労様。

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いきなり物騒な写真ですが、事件の証拠写真でありません。

ずっと使い続けた包丁のうちの1本とお別れです。
まだまだ使えるどころか、やっと手に馴染んできたんですが、柄の部分の錆が少し気持ち悪くなってきたので、思い切って買い換えました。
今度のはステンレスに鋼を割り込んであるので、一応錆びにくいはず。

写真上のが使い慣れたので、下のが新しく買ったものです。
古い方は、研ぎによってかなり短くなってます。
元々、刃渡り24cm有ったはずですが、幅も長さもすり減ってます。
今回買ったのは、刃渡り27cmで、錆びなければ、おそらく今後30年は保つでしょう。
この割り込みタイプが本当に錆びに強ければ、他にペティナイフとかの手持ちの鋼製の包丁も、同じシリーズに買い換えですね。

2004年11月14日

パスタの太さ

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ペペロンチーノに凝ってしまった人が、おうちにひとり、おいでです。
近所のとても美味しい店のペペロンチーノを食べてしまったせいです。
普通、そういうのに凝ると、自分で研究しそうなものですが、私はその人の召使いなので、私が研究せねばならないのです。悲しい。

まず、その店で食して味を覚え、おうちで何度か試作。
ご主人様が言うには、
「これはこれで美味しいが、やはり違う」と。
そりゃそうだろう、あっちはプロだぞ。

何度も作るうちに、私もかなり慣れてきて、「まあまあ、食べられるようになってきた」と、少しはお褒めの言葉を頂戴いたしました。

そこで、もう一度お店に行き、「ペペロン」を注文。
隠し味に、バターが使われているような気がする。
パスタの太さについて、細めであることは、前からわかっていたが、念のために、シェフに質問。
「これって、1.7mmですよね?」
「いや、1.6mmです。」
へえ~、へえ~、へえ~、、、、70へえ。

その日から、私の1.6mmパスタの巡礼が始まりました。
しかも、スーパーで安く買わなければならないという、貧困の貧困による貧困のための宿命と戦いながら。

写真下のは、いつでもだいたい100円以下で手に入る、「ポポロスパ」。
300g入りで、標準ゆで時間、7分。
写真上のは、偶然見つけた「Buitoni 1.6mm 450g」105円。
しかるべきスーパーでなら、しかるべき値段で、いつでも入手可能と思うけど、私がよく買い物するお店でこれが出てくることは、まず無い。
買い込みましたね。450g×20袋。
もち、ポポロスパに対して味的には不満は無いのだが、何故か、Buitoniの方が、フライパンにくっつきにくいのです。

ペペロン用調味料、ハーブについては、またの機会に。