2009年3月 7日

WebサーバーもLennyに

FileサーバーのLenny化に成功したので、いい気になって、そのままWebサーバーのLenny化に突入。
徹夜の作業なので、こんな時はボーっとしてとんでもないことしでかしそうで危ないんだけれども、まあ、今更後には引けないし......。
手順はFileサーバーで慣れていたので、すんなりLenny化に成功。
しかし、やはり落とし穴が!
まず、apache2のVirtual Hostの動作がうまく行かない。 これについては最初からその情報があったので、やはりね、というか、覚悟済みだったのですが、ネットの情報通りだとうまく行かない。(単に調査不足なだけですけど。)
まず情報通り、/etc/apache2/sites-available/ の各ドメインの設定ファイルの<Virtual Host *>を<Virtual Host *:80>に書き直して、apache2をrestart。
すると、なにやらエラーが吐き出される。
それでも、一応、動作している。
でも、やはり気持ちが悪いので、もう少し調整をと。
すると、/etc/apache2/ports.conf のNameVirtualHost * も NameVirtualHost *:80 に変更したらエラーも出なくなりました。
ただし、ここを変更すると二重になってどうのこうのという情報もあったので、正しいのかどうかは、要再調査です。
とりあえずは、動くようになったのですが、CPANで入れていたperlのモジュールが無くなってしまっていたので、それらを再インストール。
いつものように、Crypt::DSA には泣かされました。
で、おそらくeAcceleratorはダメだろうと、切ってからアップグレードしたのですが、この際、xcacheにしようかと思い、apt-get install php5-xcache 。
ネットの情報を元に、設定してみたら、xcacheが有効にはなっているのですが、何か、ちゃんと動いている感じがしない。 しかも、adminツールみたいなGUIで見ても、全然、キャッシュされていない。
というか、このadminツールも、パスワード有効にするとエラーになるし。
そこで、一旦、xcacheはあきらめて、eAcceleratorに戻そうと、再構築したのですが、これが全く動く気配がない。
Lennyのphp5じゃダメとか叱られる。
ここで相当時間が取られましたが、やはり、xcacheで頑張ってみるかと。
悪戦苦闘の末、無事、xcacheの動作を確認出来ました。
原因は、xcache.ini でコメントアウトに使う文字をセミコロン以外にしてしまっていたという、徹夜明けのうっかりミスでした。

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