2006年11月21日

またしても電源交換

なんだかんだで、元の電源のままだったFileServerの電源ユニットを交換。
今度は、-5Vが出力されている物を選んで来ました。
物は、ZUMAX ZU-400W とやら書いてある品で、やたらと軽いのが気に掛かります。
交換直後、コア電圧が1.45Vになって、ヤッタと思ったら、再起動後はやはり1.325V。
もうコア電圧の件はあきらめたので、せめて安全な電源でありますように。
念のため、1日数回、携帯電話にメールを送るようcronに記述。
そうして1週間ほど様子見します。

2006年11月 7日

停電

今日、出先から自分のHPにアクセスしようとしたら、応答無しになりました。
Webサーバーが落ちたか、ルターの不具合か、いずれにせよ何かあった模様。
一番心配したのは、電源からの出火で、まさか火事になったんじゃないだろうなと。
帰宅後、他の家電やコンピューターの様子から、停電があったことが判明しました。
で、Webサーバーの方は電源ボタンを押して回復。
今後のためにBIOSの設定で、ACライン復帰後自動起動にしておきましたが、やはり無停電装置が欲しいところですね。
FileServerも同じ憂き目にあったのですが、同じく電源再投入すると、RAIDのリカバリーが行われていましたので、停電のようないきなりの電源断はデータを失う危険性大です。
って、当たり前か。

おそらく停電の理由は、本日の強風のせいでしょう。
北海道で竜巻のため多くの人が亡くなったのに比べ、サーバーが落ちたくらい何でもないんですが。

2006年11月 5日

電源狂詩曲

先日、FileServerの電源を交換したのは良いのですが、その後のCPU交換で、コア電圧が正規電圧より低めになってしまう現象に気づきました。
あれこれ試してみてもダメだったのですが、SilentKing4は-5Vが省略されていることをふと思い出し、まさかこれじゃないだろうなとTORICAの静IIを仮接続してみると、ちゃんと1.45Vになる。
ビンゴ!とSilentKing4を外してTORICAに戻し、結束バンドで配線を整理しいざ稼働してみると、あれあれ、元通り1.325Vに。
それで今度は電源コンセントの極性を逆にしてみると、これまた正規電圧に。
原因はこれかと結束バンドをニッパーでプチプチ切りながら、またSilentKing4に戻して試すと、今度はいくらコンセントの極性を反転させてもダメ。
またもや結束バンドを切断してTORICAに戻すと、これもコンセントの極性に関係なくなってしまいダメ。
もう訳が解らなくなって、そのまま放置にしてあります。
この電圧問題は諦めることにしますが、やはり電源は新しい物にしたいので、-5Vが出力されている電源を調達することにします。