2006年10月27日

パイ焼き

FileServerから追い出されたPentium III 1.13GHzをサブワークマシンに移植。
Celeron 1.3GHzをPen3 1.13GHzに換えてもそれほど変化無し、あるいは逆にややパフォーマンスが落ちるのではと思ったが、ものは試しと計測。
SuperPI 104万桁で計測。

Celeron 1.3GHz     →  2分34秒
Pentium III 1.13GHz   →  2分29秒

この5秒の差は、FSB 100MHzと133MHzの違いからくるのか、あるいは2nd cacheのlatencyの違いからのもの?

2006年10月26日

CPU交換

10月24日
FileServerのCPUを交換。
Pentium III 1.13GHz → Pentium III -S 1.26GHz
効果の程はというと、、、、、、ほとんど変化無し。

2006年10月15日

定期換水

10月15日
今までで一番、間隔が空いた久々の換水。
いつものように
90センチ海水槽 約40リットルの換水
45センチ海水槽 約10リットルの換水

2006年10月13日

電源交換

File Serverの電源も、もうかれこれ2年以上使い続けている。
そもそも、その電源は少しの期間ではあるが、別のマシンで使用していた物でもある。
というわけで、そろそろ交換した方が安全かなと、本日、交換しました。
使用したのは、SilentKing4の400Wの物。
本当にサーバー用途に耐えられるのか心配ではあるが、まさか発火することはないだろうというのは甘い考えでしょうか。
とりあえず、コンデンサーは日本製らしいし。
取り替える前のTORICAの方が信頼性高いような気がするのは、気のせい?

2006年10月 9日

昔に書いた映画の感想

このブログも、とうとう自宅のWebサーバーから発信することになりました。
となると基本的にサーバー停止が許されないので、またひとつ心配事が増えることになります。

さて、ここ1ヶ月続けたWebサーバー構築の実験は、ここのHPの過去バージョンを使ったりしてましたが、その際、昔書いた映画評というか感想を再発見しました。
いつか映画掲示板に移動しますとアナウンスしながらも、ずっと没にしたままだったので、この際、少しずつ掲示板の方にアップします。
5年くらい前の記事なので、今書くとまた違ったものになるんだろうけど。

2006年10月 7日

perl module のインストール

自宅サーバーでもMovableTypeを動かしてみるために、必要なPerlのモジュールを入れてみました。
無くても構わないモジュールもありましたが、この際、可能な限りのモジュールを入れることにして、

# apt-get install perl-HTML-Parser
# apt-get install ImageMagick-perl
# apt-get install perl-XML-SAX
# apt-get install perl-XML-Parser

とすると、mt-check.cgi によるモジュールのチェックで、
Crypt::DSA 以外がOKとなりました。
Crypt::DSA は vineのパッケージが判らなかったので、cpanを使って

# perl -MCPAN -e shell

cpan> install Crypt::DSA

でインストール出来ましたが、最初すごく時間が掛かって途中で中止してしまいました。
50分くらい掛かるとの情報を得たので、再度、cpanでインストールして、しばらく放っておいたら、無事、完了。

試してはいませんが、

# apt-get install perl-Crypt-DSA

で行けるかもです。

2006年10月 3日

焦った、焦った。

先ほどメインマシンでIE7を使っていたら、急に画面が固まり、タスクマネージャーも呼び出せなくなりました。
シャットダウンも出来なくなり、仕方なしにリセットしたら、ブートも不可になり、どうやらSATAのHDDが認識されなくなった模様。
もう夜の12時だったので、今からケースを開けて調べるのもどうしたものかと迷いましたが、ちょっと様子を見てダメなら諦めるつもりで作業開始。
実はSATAのHDDに交換するとき、マザーに添付していたシリアルケーブルをどこにしまったか忘れたので、ジャンク品として買った怪しいケーブルを使っていたため、まずはこのケーブルを換えてみようと思ったのです。
で、SATAケーブルを交換したら、見事に復活。
しかしながら、どうやら原因は電源コネクター周りのような気がします。
SATA用の電源コネクターを持たない古い電源を積んでいるので、4ピン-SATA変換コネクターを使って電源供給をしてますが、この辺りが接触不良を起こし、HDDが回っていなかったくさいです。
ということは、SATAケーブルを換えても、また同様なことが起きる可能性あり?