2006年9月27日

ペッパーミックス保存会

pepper-mix.jpg

料理にはブラックペッパーを使っていますが、卓上胡椒は何年来、このカラフルなミックスタイプです。
近くのスーパーで入手不可能となり、輸入食材を扱っているディスカウント酒店などで探しましたが、赤色のペッパーはあるんだけど、グリーンが無く、自分でミックスすることも出来ませんでした。
グリーンがあって、赤色が無いんだったけかな。
どうにか、あるスーパーで再発見したので一安心というところですが、他の人にもどしどし買ってもらって需要を伸ばし、どうか販売を継続して欲しいです。
お願いします、SBさん。

2006年9月24日

偶然にも

quantum-hdd-tip.jpg

Webサーバーの連続試運転に向け、IDEとSCSIによる変則的RAIDを解消するため、適当な容量のIDEドライブを買ってきました。
それがQuantum Fireball lct08 の13Gの物。
しかーし、これのジャンパーピン設定を調べていると、このHDDは地雷だそう。
基盤のチップが燃える事故多発だとか。
富士通のドライブでリコールがあったことは知っていたが、Quantumも爆弾を抱えていたとは、知りませんでした。
もう数年来、HDDは、IBMかSeagateしか買ったことなかったので、他社のことは気にしてませんでした。
ましてやQuantumはMaxtorに買収されて今は無いメーカーだし、IBMのHDD部門も日立グループに売却されたわけだし。
つまり、このHDDは相当古い中古品で、購入値段は1480円也。
で、地雷を踏んだかと思ったら、焼損するチップはPhilip社製のチップで、その後対策が取られ、写真のPanasonicチップだと大丈夫らしいです。
そうです。何にも知らずに、偶然にも安パイを掴んでいたのです。
で、別の理由で飛んだりして、、、、、。

2006年9月16日

rootパーティションをRAID1に

WebServerの実験的構築がほぼ終わったので、今度は試験運用を目指して再構築しました。
/ , /var , /home をそれぞれSoftware RAID1にするため、適当な2台のHDDを取り付けて、Vine3.2をインストール。
fdiskで各HDDのパーティションを切り、メニューからRAIDディバイスの作成。
ところが、どうやらインストール時に作成できるRAIDディバイスはひとつのみのようでした。
自分の設定が悪いのかもしれませんが。
また在り合わせのHDDで組んだので、1台がIDE,もう1台がSCSIと変則構成となりました。
この辺が、Software RAIDの柔軟なところでしょうか。
パフォーマンスはあまり期待できませんが。
ただ、インストール終了後の起動に失敗し、あちゃー、再インストールかと思いましたが、BIOSの設定でSCSIを優先にしたら、起動OKとなりました。
とりあえずGRUBをインストールして、起動を柔軟に出来るよう作業したいと思います。

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2006年9月15日

DVDドライブのファームウエア

使っているDVDドライブは、メインマシンとサブマシンの両方ともNECのドライブです。
サブマシンの方のドライブは、そのドライブ自身で書き込んだDVD-Rメディアを読めないという、何とも、困った現象が続いていました。
幸い、そのメディアはメインマシンのドライブでは読めるので、データを失うという最悪のケースにはなりませんが、やはりスッキリしません。
そこで、ファームウエアの更新を敢行。
滅多なことは無いけれど、ファームウエアの書き換えは、それなりの危険を伴うので、今日まで避けてきました。
しかし、昨日、これを強制執行。

メインマシン  ND-3520A  1.04 → 3.07
サブマシン  ND-3500AG 2.16 → 2.1B

サブマシンでの変な現象が回避された模様。

2006年9月11日

Postfixのインストール

メールサーバーも動かしてみたいのでPostfixをインストールしました。
ファイルサーバーでもPostfix入れたことあるんだけど、対話形式でconfigファイルを作ったせいか、どうやって当初の目的を達成したか覚えてません。
それで、ファイルサーバーではexim4を使ってます。
今回、Postfixのmain.cfgを手書きで修正したところ、解りやすく説明してくれているWebサイトのおかげで、助かりました。
何故、ファイルサーバーのMTA(exim,Postfix)経由で出したメールが、うまく外部に出て行かなかったかが、今回の設定でよく理解出来ました。
ファイルサーバーもPostfixに換えようかな。

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2006年9月10日

Apache2とCGI

Apache1.3.xxだとあっけなくCGIを動かすことが出来たのに、Apache2.0.xxでは苦労しました。
httpd.confの内容を検索しまくりでしたが、結局、本家の
Apache HTTP サーバ バージョン 2.0 ドキュメント
が一番、理解の助けになりました。
規定のCGIディレクトリで動作を確認後、/*/public_html/以下のどこに置いても動作可能なよう、suEXECオプションを設定しました。

<Directory /home/*/public_html> ~ </Directory>内に
AddHandler cgi-script .cgi を追記。

構文チェック。
# /usr/sbin/apache2ctl configtest

suEXEC有効呪文?
# chmod 4711 /usr/sbin/suexec

Apache2の設定

文字化け対策

/etc/apach2/conf/httpd.conf の765行目辺り

AddDefaultCharset ISO-8859-1  → AddDefaultCharset off

ダイナミックDNS

というわけで、実験用Webサーバーが遠隔で起動&電源断が可能になったので、ダイナミックDNSにて外部に公開するテストをしました。
Webサーバーだから、本来は電源断など必要ないのですが、まあ、実験マシンですから。

早速、「家サーバー・プロジェクト」さんで登録させてもらい、正引きアクセス成功。
土曜日の朝から夜中の3時までかかって、ここまで漕ぎ着けましたが、さすがに疲れてきたので、mailの設定、CGIのテストなどは、明日にしよう。
って、もう、今日なんですけど。

電源断とWOL

実験用Web Serverの構築中、早速の大嵌り。
まず、ソフト電源断が出来ない。
lilo.conf にappendでいろいろ付け足すも、全然ダメ。
ACPIとAPMを何度も切り替え、あれこれ試してもダメ。
で、落ちは、コマンドでした。
haltはデフォルトで-pオプションを補完してくれると思い込んでいました。
結局apmdの元でhalt -p もしくはpoweroffとな。

次の嵌りは、Wake On LAN
最初、3comの3c905系NICを使用してたので、当然、WOLは楽勝と思ったら、これが大違い。
/etc/modules.conf に options eth0 enable_wol=1 を書き込んでもダメ。
ethtool で設定しようとすると、Vine3.2の3c59xのdriverはethtoolに反応しない。
もう自棄になり、一番信頼性が低いRTL8139CのNICに交換したら、あっさりOK。

というわけで、今日のメモ。
/etc/rc.d/rc.local に /usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g を書くんだジョー!

2006年9月 9日

Web Serverの構築

種々の実験のため、Web Serverを稼働することにしました。
ディストリビューションを何にするか迷いましたが、最近、Vineをインストールすることが多いので、これに決定。
余った古い部品の寄せ集めPCなので、FDDが無く、Linuxのインストールでは初めて、CD bootでインストール。
これが、速い。

で、無事インストール終了。
遠隔で設定作業をするため、まずはtelnetdをインストールしようとすると、パッケージが無いと言われてしまい、しばし困窮。
どうやらSSHは最初から動いているようなので、これでアクセスし、作業を進めましたが、どうしてtelnetdが無いのか気になり調べたら、パッケージ名は telnet-server でした。
一旦インストールしても、どうせすぐに外すことになるのですが。

2006年9月 4日

バックアップサーバー

2006年9月2日
ファイルバックアップサーバーのマザーを440BXチップの古いものに変更。
今までWake On RTC Timerを使って自動起動していたので、同じくその設定をするも、指定時間に起動せず。
電源のSB電流が足りないのかもしれないけど、Wake On LAN は出来るので、不思議です。
困ったな。