2005年3月23日

金子信雄の楽しい夕食

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CD-Rの焼き方を教えたお礼に赤ワイン頂き、半分は飲んで、半分は料理に使うというお手軽なワインのよくある使い方をしました。
カレーのため、大量の玉葱を炒めながら飲んでいて、だいたい半分くらいボトルが空いたので、肉を炒めているフライパンにドボドボと注ぎ、残りは人参を茹でている寸胴鍋に。
ちょっと入れ過ぎになりそうだったので、最後の分は、再び、グラスに。
その赤ワイン自体の味は、渋みがほとんど無く、酸味も少ない、よく言えば赤ワインとしては飲みやすいもの。
まあ、味からして、割とお買い得なワインをもらったものだと思って、飲みきったグラスの底を見てみると、大量の澱が、、、、。
それはもう、鉄くずのような感じ。
思わずラベルの醸造年を確認しましたが、2002年もの。
もしかして、結構、お高いのか??
そんなの、カレーに使ったのか!!
ネットで調べると、BATASIOLOの1996年ので、4700円のが、、、、、。
えっ、そんなもったいない赤ワインをカレーに!!
もう少し調べると、ちゃんと1000円位のものであることが判明して、一安心。
だけど、少し複雑。(笑)